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2003.11月上旬

11月1日




『顔文字』なわけです。





全国のお食事中のみなさん、

ケツの穴からこんにちは!(コンニチワ!)

昨日、痔と発覚した、ミスター・G(痔)こと、フ チ で す!






当方、顔文字が苦手なわけです(・。・)/(←適当に作りました)


昨今のメールで繁茂に使われている顔文字ですが、

どうも使いこなせないわけです

使っても違和感を感じるわけです。

そのためか僕の送信メールは文字ばっかり。

加えて、メールには必要事項しか打たない性分なため

メールの文面がものすご殺風景なるわけです。

すると、友人などに

『フチって、メール冷たいよね。』

てなコト言われるわけです。


『会ってる時とテンション違い過ぎ。』

てなコトも言われるわけです。


『なんでメールだと不機嫌なの?』

てなコトまで言われるわけです。

さらには


『いっつも怒ってない?』



『フチのメール、臭うんだけど。』



『フチのメール、文字化けしてる。』



『フチのメール、消去できない。』



『もう送らないで。』



『・・・送らないでっていったじゃん・・・』



『・・・もう・・・やめ・・・て・・』



『(・・・
殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す)


なんてコトまで

言われたりするわけでうひゃひゃ!(股間の写メを送りながら)



また、BBSにおいても顔文字はいまや必ずといってイイほど

使われてるわけですが、当然コチラでも使えない。

そのため、どうしても文体が硬くなってしまい、

楽しげなBBSには書き込みづらくなってしまうわけです。


しかし、そんな状態ではイカン!

サイト管理人としてはよそ様のBBSにもガンガン書き込んで

お友達を増やしていかねば!


そう決心したわけです。

というコトで本日よりワタクシ、顔文字デビュー。


手始めに、今の心境を顔文字で表現してみることにします。









() ←G!



肛門もビックリ。痔。






・・・えーと、


顔文、痔?



===追伸===






やっぱり、顔文字は無理でした(´・ω・`)




 

11月2日




『怖い』わけです。




午後から、買い物に行ったわけです。(もちろん一人です。)

三時間ほどで目的のショップをまわり終え、帰宅しようとしたのですが、

帰り際の駅のホームで、激しい便意に襲われたわけです。

当然近くのトイレに向かったわけです。


が、


その途中で芽生えた、1つの思い。



ウンコ・・・怖い!



ワタクシ、吉田栄作に次ぐ無類のウンコ好き・フチでありますが、

情けないことに排便(←ある種の錬金術)することに対して

大変な恐怖を感じてしまったわけです。


原因は、もちろん
一昨日の出来事。(お尻からコチジャン。)


痔主としては、極力排便したくない、

するなら、せめて我が家で!というのが素直な気持ちなわけです。


となると、当然家まで我慢するというのが最善の策となるのですが


     エルドラド
目の前には、すでに黄金郷(←便所です)。


さすがに生理的欲求にはあらがえず、

しかたなく駅のトイレに(内股で)飛び込んだわけです。


が、その際、うまれて初めて願いましたよ。



『便器が全部うまってるといい!』と。

(家まで我慢する覚悟ができるんで)



で、まぁ当然ガラガラなわけです。



しかし、まーそのトイレ。

汚い。

スゴイ汚い。

ここ、戦場?ってくらい荒れてるわけです。

で、結局


『こんな所にウチの子(ウンコ)は置いていけないわよ!ブリブリ!』


というケツ論
(←おもしろい!)に至りまして。

顔から汁という汁(俗にいうガマン汁)を吹きだしながら

来た道を戻り、電車に飛び乗ったわけです。(意識も飛びました。)


そして、電車に揺られること10分。家に着くまで徒歩5分。

その間、生理的欲求と本能的恐怖の狭間でブルブルと震え、

ひたすらにケツを抑え、

ラマーズ法で呼吸し続けたわけでヒッヒッフぉぉおお!



その甲斐あってか、家まで落としモノすることなく

無事すべて持ち帰ることができたわけです。



しかし

帰宅したころには、すでに全く便意がなく。


そして、そのまま排便することなく、今にいたるのです。



で、今、やたらお腹がポッコリしてるのですが。

大丈夫なんですかね?コレ。







・・・・あ、動いた?







===追伸===






肛門科に行くべきか。産婦人科に行くべきか。


それが問題なのです。(胎教しながら)






11月3日




『有意義』なわけです。




大変、有意義な休日を過ごしたわけです。

11月3日・20:10までの行動


 2:00

就寝

 9:30

起床→ネット

10:30

コンビニへ

11:00

帰宅

11:10

ブランチ

12:00

ウトウト

14:00

目覚める→ネット

14:30

何か眠い。寝る

18:30

起床→ネット

19:00

夕食

19:40

コンビニへ

20:10

現在





な ん だ こ り ゃ 。

睡眠時間が合計13時間。

always、夢の中。

起きた瞬間、電脳世界。

見事なまでの現実逃避。




・・・もー



だ れ で も い い か ら 

抱いてくれ!



ギュッと。力強く。時に優しく。

抱いてくれ!






できれば裸で。



って嘘。嘘だから。服着てていいから。

ただ普通に。普通に抱いてくれればいいから。






願わくば、ノーブラで。



って嘘。ホント嘘。ノーブラとかいいから。

『乳首の突起を感じたい。』とか思ってない。

思っただけで勃起とかしてない。

してない!断固してない!(前かがみで)

だから、抱いて。頼むから抱いて。






チンチンを。



なんつって!なんつって!!嘘だから。

ほんと冗談。軽い冗談。

冗談、だから、ね?(ポロリ!)








てなことを考えながら、

コンビ二の女子店員を見ていたら通報されました。

で、即逮捕。



わいせつ物陳列罪だそうです。




・・・わいせつ物?





えっ、顔?






===追伸===





でも、警察でもなんでも、

そばに・・・いてくれるだけで・・・アタイ・・・




(ホントに。)






11月4日




『苦渋の選択』なわけです。




一年ほど前の話なわけです。





大学の昼休み、便意をもよおした僕は

トイレの個室に入ったわけです。

ここでまずチェックしなければならないのが、紙。

幸いその時はさほど切羽詰まった状況ではなかったので、

落ち着いてトイレットペーパーの残りを確かめたのですが


案の定、ない。


いやー危ない危ない。やはり無かったか。

しかし使い切った前のヤツ、ちゃん補充しとけっつーの!

と、前使用者に対し若干の怒りを感じつつ、

隣に移ろうとその個室を出ようとしたわけです。


その際、チラリと便器の中を覗いたのですが、





そこには





無数に浮かぶ、





青い





油取り紙が。







わー!

油取り紙でケツふいちゃった奴がいるー!






一体どんな男、いや、漢だよ?!






つーかなんで油とり紙?






・・・いや、待て。冷静に考えてみろ。





・・・きっと、

・・・きっと、その漢は、その追い詰められた状況の中で

少なからず脂汗をかいたのだ。

そして、色々悩んだすえ解決方法が浮かばなかった漢は

『・・・と、とりあえず、脂をとろう。』と思った。

そこで、ポケットから油取り紙を取り出し

さっと顔を

ひと拭き。

ふた拭き。


ケツを拭き。





・・・これだ。









・・・・それ以来僕は、薬局などでその油取り紙を見かける度に

そんな苦渋の選択をした彼の辛さを思い、

一筋の涙をこぼすのです。ぷぷー!







===追伸===





しかし、

正直なところ、彼の最大の問題は

あぶらとり紙でケツを拭いたってことではなく、




拭いたあと

流し忘れてるってことだと思うのです。





11月5日




『天気予報にだまされた』わけです。




雨なんか降らなかったわけです。

なんだなんだチクショウめ。

わざわざ傘持って出かけたというに。

ほんに腹が立つ!勃つ!(しびびーん!)



とまあそんな状況では、凡人どもはこのように

意味もなく勃起するだけで泣き寝入るわけですが。




僕は違う。



だって、




傘を使いたければ、雨を降らせればいいじゃない。






だから僕は、



山手線の中で、バッサバッサと傘を開きつつ

片っ端から女性のデリケートな部分をつつきまくり、

パンティの中に大雨降らせてやったわけでバッサッサ!





===追伸===







もう土砂降りなのよ。(血の雨が。)


(↑桃尻に傘を突き立てながら。)(痔なのに・・・)









11月6日




『乳首』なわけです。



乳首、という言葉について考えたわけです。

乳首。

乳+首。

つまり、乳首とは”乳における首”にあたると考えられるわけです。

では普通の”首”と何が違うのか。

そこで、日常の会話で使用される”首”を”乳首”に置き換え、

その対比を確認してみたわけです。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


――――――――――――――――――――――――――




やった!一番強いアイツに勝った!




『鬼の乳首をとったような、大騒ぎ!』




それは確かに大騒ぎ。




――――――――――――――――――――――――――――




1時間遅れで、ようやく彼女がやってきた。




『君が来るのを、乳首を長くして待っていたんだ!』




彼女、すぐ帰った。




――――――――――――――――――――――――――――




絶滅した、太古の恐竜。




乳首長竜』




絶滅して当然だ。




――――――――――――――――――――――――――――――




ギリギリ、なんとか助かった。




乳首の皮一枚、つながったよ。』




ギリギリすぎる。




――――――――――――――――――――――――――――――



不況ですから。




『今日で君は、チクビだ!』




リストラというより、セクハラ。




―――――――――――――――――――――――――――――



ジワジワと。追い詰められる。




『真綿で乳首を締められるような・・・・』




・・・SEXの話?




―――――――――――――――――――――――――――――



決戦は三日後。




『・・・乳首を洗って待っていろ!』




・・・やっぱり、SEXの話?




―――――――――――――――――――――――――――――――



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜








・・・あれ?



ところで、



なんで、こんなこと考えてんだっけ?(乳首をかしげながら)












===追伸===







人間も、人によって乳首の形は様々ですから、





正直な話、





乳首長竜は絶対にいたと思うのです。





11月7日




『続・乳首』なわけです。



まだ、乳首という言葉について考えていたわけです。

昨日のアプローチでは、残念ながら

乳首について新たな発見は得られなかったため、

本日はまた違った角度から考えてみるのです。


乳首。

乳+首。


この”乳首”と類似した言葉を考えてみると、

思いつくのは ”足首” ”手首” の2つなわけです。


まず、足首。

ここで足首とは何なのかと考えてみると、

足首は”足”と”脚”、英語でいうなら”foot”と”leg”を

つないでいるもの。

つまり、”足”と”脚”の結合部なわけです。



次に、手首。

これも足首と同様に考えることができるわけで、

すなわち、”手”と”腕”の結合部。


最後に余計ではありますが、首。

”首”という言葉は、時として”頭首”と言い換えることが

できますから、これもまた上記の2つと同様に考えられ

”頭”と”胴体”の結合部、と解釈できるわけです。




以上の3例に共通する事柄。

それは


『”○+首”という言葉は、”○”と”何か”をつなぐ結合部をしめす。』


ということなわけです。


このことを踏まえて、”乳首”を改めて考えてみると

乳首とは、すなわち


『”乳”と”何か”の結合部』


という結論に至るのです!


しかし、実際の(少なくとも僕の)乳首は、

乳からヒョッコリと申し訳なさそうに頭を出しているだけで

その先には何もついておらず、

到底『”乳”と”何か”の結合部』とは言いがたい代物なわけです。



しかし、僕は思うのです。



きっと、太古の昔、我々の乳首の先には

手や足に相当する、何か重要なものがついていたのではないか?と。



それを長い年月の中で、我々人類はなんらかの理由で

徐々に失っていき、忘れていってしまったのではないか?と。



しかし、その名残として”乳首”という言葉だけは残った。と。


そういうことだと思うのです。




時折、僕の乳首が意味もなく勃起することがあるのです。

これはきっと、失ってしまった”何か”を求めそして嘆く、

乳首の悲しき泣き声なのでしょう。




そんな時僕は、その乳首を慰めるように

ちいさな穴(切符の穴とか)にそっと乳首をはめてみるのです・・・。








・・・あ!

ぬ、抜けねぇ?!











===追伸===








・・・・しかし、失ってしまった”何か”、

乳首が乳とつなげていた”何か”とは

一体なんだったのか?




それを考え続け、悩み疲れた僕は

その疲れを癒すために、

いつものようにレディーの乳首にむしゃぶりつくのでチュウチュウ。




・・・あれ?


今、僕、つながってる!





11月8日




『ウコン』なわけです。




『ウコン』、という植物があるわけです。


だから、



『チコン』や

『マコン』も



あるのです。きっとあるのです。





『ウコン』は二日酔いに効くそうです。


だから



『チコン』はEDに

『マコン』は生理痛に



効くのです。きっと効くのです。





『ウコン』の原産地はインドだそうです。


だから



『チコン』は
ココ

『マコン』はココ



原産地なのです。きっと原産地なのです。







===追伸===




『マコン』で、色々検索してましたら、

こんなのが引っかかりまして。





マコン・コンクール




ワイン・コンクールの1つだそうです。




しかしこのコンクール、


マコンでほんとに良かったと思うのです。










※どうやらマコンという地名はあるようです。

11月9日




『オマーン国』なわけです。




昨日、オマーン国という国について調べていたわけです。

オマーン国。

その国名だけで十分過ぎるインパクトを

僕に与えてくれたわけですが、

追い討ちをかけるようにある事実が発覚。


それは貨幣の名称。

日本なら”1円”、アメリカなら”1ドル”なわけですが

オマーン国においては



オマーン・リアル





 なにが。なにがリアルなのよぉ。(切ない声で。)


なんだか、とにかくイヤラシイ感じがするのです。

オマーン・リアル。


せめてもの救いは

リアル・オマーンじゃなかったコトですか。



とか考えていましたら、どうやら”リアル”というのは

カンボジアやイランといった、他の国々においても

使用されている共通の貨幣の名称のようです。

”アメリカ・ドル”や”オーストラリア・ドル”みたいなものなわけです。


オマーン・リアル。


しかし、なんでわざわざ”リアル”に?


”オマーン・ドル” ”オマーン・ポンド”などなら

それほど卑猥(ヒワイ!)な感じはしなかったものを・・・



ところで、このオマーン・リアル。

日本円になおすと一体いくらぐらいかといいますと


1オマーン=300円弱


といったところ。




夜の歌舞伎町あたりで酔っ払いのサラリーマンとかに対して、


『よ、そこのお兄さん!どうすか?

今ならなんと1オマーン(リアル)が1000円ポッキリ!』



とか言ったら、けっこー稼げそうだと思うのは

僕だけですか?





なんてね。


冗談です。

冗談です、よ?(オマーン・リアルに換金しながら。)








===追伸===





オマーン国際空港』で検索したら57件ヒット。

考えることはみな一緒!(バカばっかりだ!)






あと、外務省の方。

オマーン国に関する情報のHPのアドレス、


http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/
oman/data.html


って、どうにかなりませんの?(オマン・データだなんて!赤面!)




11月10日




『変な地名』なわけです。




昨日の日記のためオマーン国について調べていたら、

こんなサイトを見つけたので紹介するわけです。



『面白ネーム ―ダビランキング―』




変な地名を集めて、そのオカシサでランキングをつけている

というサイトなわけです。

バカさ加減が文句なしでおもしろいのです。


それで、ココで紹介されているものの中から

いくつか僕が個人的に気になった地名をピックアップしてみました。




―――――――――――――――――――――――――






・ヤリキレナイ川(北海道由仁町)




日本の未来をうれいています。




・シリフケ(トルコ)




ほっとけ。




・パンツ諸島




トランクスは認めません。




・金玉嵐(中国)




たぶん、ジャニーズじゃないかと。




・マンコグチョ島




このメス豚が!




・ウンコウ(中国)
・チンコウ(中国)
 ・カンチョウ(中国)




単体だと大したことないんだけどね。




・フフーフ(サウジアラビア)




おでん食ってんの?




・サセックス(イギリス)




セックス、させっくす。




―――――――――――――――――――――――




といった感じです。

このほかにも、『エロスセンター』『ボイン川』といった

面白いものが多数ありますので、是非見てみてください。

ちなみにオマーン国関連は上位に3つ程ランクイン。さすが。






===追伸===




すんません。ぶっちゃけ今日は手抜き気味です。



テキスト王決定戦が今日〆切にもかかわらず

ネタがまだ出来てないもので・・・(22:00現在)

やばい。