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禁断のケーキ
じゃらん♪
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2004.6月上旬
 


6月1日




 ふふ・・・奥さん、つながってるよ?(ネットが)






そんなわけで。自宅にネットがつながりました。通常更新再開。

・・・と、冷静を装っておりますが、実際は大変なことになっておりますヨポポ

ポポポポーーーーーイ!!(冷蔵庫の扉に股間をはさみながら)




6月3日




 先日、いつもより少し遅れてに大学の研究室に行ったところ。

僕の席に、スーパーマリオみたいな髭をはやした外人のおっさんがチョコンと

座ってました。




なに、コレ。新手の、妖精?




疲れてる。僕、疲れてる。ほら、最近寝れてないし。えっと・・・深呼吸して。

・・・ゆっくり目を閉じて。そして開くと。そこにはもう。いつもどおりの僕の席が。

あるはず。さぁ、もう大丈夫だ。目を開いて。パチリ!




『オハヨウゴザイマス。』




あ、はい。おはようございます。日本語、お上手ですね!ニコリ!(わー!)

・・・えー留学生でした。マリオ(仮名)、留学生でした。

一応、前々から留学生がくるという話は聞いていたのですが、まさかおっさん

とは。つるっと禿げた、浅黒いおっさんとは。やだ・・・意外といい体・・・・。

そんなあまりの出来事にひどく動揺した僕ですが、なんとかそのマリオとコミュ

ニケーションをとろうと思いまして。これぞ日本人という意味のない満面の笑顔

と共に、ひたすら積極的に話しかけていったのですが。そしたら。





えー。





なつかれました。どうしよ。

(小さい頃、弟、欲しかったけど…こんなんじゃ…)(4*歳。妻子持ちて!)






===追伸===





 その後、研究室の友人に話を聞いたところ。

僕が研究室にくる一時間ほど前からマリオは来てたらしいのですが。みなさん

もマリオを妖精だと思ってたらしく遠巻きにみてるだけで話しかけず。



えー。 マリオ、辛かったんだろうなぁ・・・



で、でも、もう大丈夫だぞマリオ!フチ兄ちゃんが守ってやるから!な!

(マリオの方が100万倍強そうなのが難点です。)






6月4日




 『精神安定剤』なわけです。



 参考書は、持っているだけでなんだか勉強したような気になるわけです。





それと同じように、






エッチなビデオは、手元にあるというだけでなんだか落ち着くのですヨ。

妙に、安心するのですヨ。(借りてから1回も見ずに返却しました。)





===追伸===







…ごめんなさい……ボク、嘘つきました……。

…ちょっとだけ、見ました。(うつむいて耳まで赤くしながら。)(ピュアっ子デス。)






6月5日



 ニュースにて。




 『国会では、先ほどから採血がはじまりました。

 野党は牛歩戦術で激しく抵抗しております。』




 うわー、野党、だせー。(いい大人が注射怖くらいで、ねぇ?)



 (採決、でした。)





6月6日



 古来、月には不思議な力があるといわれています。か?どうなんですか?



 大学からの帰り道。

ふと前をみますと、女子中学生と思われるかわいらしい4人の女の子が楽し

そうに歩いておりまして。何気なく、彼女達の会話に耳を傾けていたわけです。

すると彼女達は空をうかぶ満月にいたく感動したらしく、ひたすら『満月!』

『満月、きれいだねー!』『満月ー!』と嬉しそうにはしゃぎまわっていたわけで

かーわいぃぃぃなぁぁぁぁ、ぁ、ぁふぅ。(どうしようもない顔で。)(有罪だそうで。)



そのうちに、一人の女の子が
『まんゲッツ!』なるギャグを言い始めまして。

爆笑する4人組。そして始まる、『まんゲッツ』の大合唱。



ゲッツ!まんゲッツ!!まんゲーッツ!ゲッツ!



徐々に、徐々にエキサイトしていく女子中学生。



まんゲーッツ!まん!ゲッツ!まーーんんゲッツ!



ちょちょちょ。落ち着いて。お嬢さん方、落ち着いて。て、ぇぇ



まーーーーーーーーーーーーんゲッッッッッッッッッッッッッッツ!!




・・・こうなってくるともう、僕には
『まん毛っ!まん毛っ!』と連呼しているとしか

聞こえなくなってしまいまして。


彼女達に、
『まん毛が、どうしたの!?生えてきたの!?おじちゃんに見せて

おくれへへへへへ!』とからみつきたい衝動を抑えるのに大変苦労したわけ

で見せておくれへへへぇぇーーー!(舌をベロベロしながら飛び掛かって。)





(全く抑えきれませんでしたの。)(たぶん、満月のせいですの。)





===追伸===






 ダンディ坂野に感謝するのは、これで最初で最後かと思いまんゲッッッツ!

 (気に入ってマス。)







6月7・8日




えー。4月24日に参加させていただいた、
ふらじゃいる誕生日オフのオフレポ

をようやく書き上げます。予定です。出来た分から上げていきます。予定です。

予定は、未定です。(当方、逃げ道は常に用意しとくタイプです。)


 (書き終えました。)




 
こちらからどぞ。




6月10日




 あれもない。これもない。何にもない。友達いない。



 一人暮らしの寂しさから家電やら何やらに名前をつけております。


テレビのカズヨです。電源をきったときの『プチュン!』とちょっとすねた声が

たまらなく愛らしいです。ただ、つけた時の『ブデョン・・チチチチ・・・』という

のはちょっといただけない。デブっぽい。

最近やってきた掃除機のミミコはなんでもかんでも吸いこむので困り者です。

あまりにおてんばなので先日叱ったところ、僕の股間にものすごい勢いで吸い

付いて謝ってきました。ズゴーて。ズゴゴって。ぁふ。合格。

クールな冷蔵庫のミドリも魅力的。風呂上りに全裸で彼女の扉をあげると冷た

い吐息を股間にあててくれます。ほひひ。また、彼女の中に人参やらナスやら

いれてると、何やらモヤモヤしたものが湧き上がってまいります。す、すごいな

ミドリ・・・お前、こんなに入るのか・・・。

洗面所には年老いた双子の姉妹、オギ婆とスギ婆がおります。

頭を押すと『コスー!コスー!』と呻きながら吐き出します。シャンプーとか

吐き出します。なんだか汚いです。先日、オギ婆は『・・・プー、プスー・・・』

息絶えました。どうでもいいです。



そして、自転車のサチコ。


なんか昨日、かけおちしたっぽい。(誰ですか、盗んだのは。返してぇ。)






===追伸===



 朝起きたら、ないんだもん。オロオロしました。オロオロて。

ちなみに、近所のコインランドリーまで自転車で10分。徒歩30分。

もう、洗濯とか、しない。(トランクスを裏返しつつ。いける。)