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2003.12月上旬

12月1日




『メルヘン』なわけです。




たまに、作家などにこういうことを言う人がいるわけです。


『アタシの頭には、小人サンが住んでるの。』

『それで、その小人サンがお話を考えてくれるんだよ!』




・・・う〜ん。そうか。そうなのか。

じゃあ、僕の中にもいるかもしれないなぁ。

・・・うん。いるかもな。いるよ。きっといる。



ふと、そんな風に思えたわけです。



しかし、それと同時に

その小人サンが僕の髪の毛にからまって動けなくなり、

そのまま死んでしまうというイメージが湧いてきたわけで。






なんだか、物悲しい気持ちになったのです。(ごめんね、小人サン)






===追伸===




で、その死んだ小人サンをよくよく見てみると。


そいつも天然パーマだったわけです。




・・・あぁ、これじゃ死んじゃっても仕方ないか。


何故か、そんな気がしたのです。

気がしてしまったのです。




そして僕は、一段と物悲しい気持ちになったのです。(ごめんね、僕)






12月2日




『職人』なわけです。



我々のお腹の中には、職人が住んでいるわけです。

いわゆるウンコ職人です。



彼らは良い作品を作ろうと日々努力しているのですが、

時としてスランプにおちいるわけで。






なかなか作品が出来なくて困っているのです。(便秘です。)






===追伸===




ちなみにウチの職人、気まぐれでして。

先日、前衛芸術に目覚めちゃったときは大変でしたのよ?(連日、ゲリでした。)







12月3日




『ギリギリ』なわけです。




レポートが溜まっており、ギリギリなわけです。

ほんと、更新とかしてる暇ないから!バカ!

よって、今日はショートショート。(更新シマスヨ。)(バカデスヨ。)




―――――――――――――――――――











『インディアン ウソ ツカナイ!』


(オスマン・サンコン)



アフリカ人が何言ってんの?












===追伸===








『エヘヘ!』


(オスマン・サンコン)


何笑ってんの?あ?














※サンコンが嫌いなわけではありません。むしろ好きです。

12月4日




『坂口厚生労働大臣』なわけです。




彼には、スイッチがあるわけです。






〜 スウィッチ!SAKAGUCHI!〜










off.












on.

  











off.












on.

    



























===追伸===


























 
※画像の使用に問題があればご連絡ください。

12月5日




『山手線』なわけです。




通学で山手線を利用しているわけです。

毎朝、7:40〜8:00くらいに乗るのですが

この時間帯、山手線の本数が異様に多い。

2分に一本くらいのペースでやってくるわけです。

『閉まる扉にご注意ください。』

ってアナウンスが終わった次の瞬間

『黄色い線の内側でお待ちください。』

と言われる始末。

なんだ。なんだなんだ。どういうことだ。

黄色い線の内側で閉まる扉に注意するのか。

そんなに危ないのかその扉は。

それとも危ないのは僕なのか。僕ピンポイントの注意なのか。

そうか。そうなのか。そんなんか僕は。

そんなに、バカに見えるのか!(両手で鼻くそをほじりつつ)




(右のがデカイ!デカイぞ!新記録だ!)




と、そんくらい電車がくるわけです。

そりゃーもーひっきりなしに。


で、そんな状況の中でふと思いついたわけです。



ここまで連続して電車が来るんだったら、

いっそありったけの車両を連結して輪にしちゃえばいいのに・・・。



そう。まるでメリーゴーラウンドのように!

そうすれば常に電車は駅を通ることになり、

利用者はいつでも電車に乗ることができる!

面倒なアナウンスもいらない!

いやーすごい。すごい発想。我ながら。

つーかJR、バカだねー。こんなこと気付かないなんて。




と、ひとしきり興奮した後気付いたのですが。



・・・時速60qのメリーゴーラウンドに、どーやって乗るの?









・・・明日から、黄色い線の内側で閉まる扉に注意しようかと思います。









===追伸===






一時的とはいえ、その思いつきに本気で感動した自分がいたわけで。

心底、自分のバカさ加減にあきれかえったのです。





でも、そんなトコロがアタイ、好きだな・・・





とか言われたい。マジで。(2万までなら出しますヨ!)







12月6日




『アルバイト・塾講師』なわけです。




中1と中3に数学を教えているわけです。

中1は現在6名のクラスを担当しているのですが、

その中に一人、ダントツで勉強が苦手な子がいるわけです。



先日、その子に摩訶不思議な質問をされまして。

質問の意図はもちろん、その子の発した単語の意味すら

理解できなかったので、思わず


『なんのコトなのかサッパリわからんのだけど。』


と、投げやりな口調で返してしまったわけです。



次の瞬間、
(あわわわわ、しまった!やってもうた!傷つけた!)と思い

おそるおそる、その子のおそるおそる顔をおそるおそる見たのですが・・・



そやつ、拙者のことを大変なめくさった顔で見下し、




『わからないの?先生はバカだなぁ。』




と、ため息混じりに言い放ったのでござるのよ!





ぬぬぬ、チクビン!(”ムネン”と言いたかったようです。)










===追伸===




で、あとあと考えてみて

この子の言ったことは的を射ているなと思ったわけで。



何か理解出来ないことがあった時に

深く考えもせず、理解できない原因をその対象にあると考えるか

まず自分にあるのではと考えるか。




人を分ける上で、1つの基準になることかもしれません。






・・・・とはいっても、拙者、

”ひし形”の事を”タコカッケイ”と言われてもわからんでござるのよ。

(”凧(カイト)角形”というニュアンスであると1分後に理解。)







12月7日




『存在価値』なわけです。




なんのためにあるか、よくわからないモノがあるわけです。

要するに、乳首です。男のCHIKUBIです。



☆  ☆




で、男の乳首の存在価値とは何か、ぼんやり考えていたのですが・・・

乳首の持つ特徴の1つとして

寒かったり興奮したりすると変形する、ということがあるわけです。


うん。これ、股間と一緒。

これに、何かヒントがあるのではないかと思ったわけです。




それで、1つ気付いたのですが。股間が膨張したり収縮したりすると

体の重心が移動していまうのではないのでしょうか。

つまり、バランスを崩してしまうわけです。




そこで必要となってくるのが乳首。乳首なのです。


つまりですね、


股間の変形(変形!)にあわせて乳首も変形することにより

重心の移動を防ぎ、バランスを保つのです。

それも、本当にわずかに変化するだけで!




そう。乳首とはつまり、超高機能バランサーなのです。なのですよ。






だから、いらないからといってむやみに乳首はとるべきではないのです。

うまく歩けなくなりますよほほほ!(人妻のバランサーをつまみつつ)






(腰砕けになる人妻!)

(バランスをくずしたのですよほほほほ!)









===追伸===






といった感じで、乳首のまわりに生えた毛を抜きながら

無理やり乳首の存在価値について考えていたわけですが。






じゃあ今度は、この毛(通称:チク毛)はなんなんだと。







・・・結局、世の中存在価値のないモノの方が多いのかもなぁと、

ふと思ったわけです。(鏡に映る自分を見つめながら。)(あははっ!)







(・・はは・・・)








12月7日おもいつき連続更新

12月8日




『メール』なわけです。




メールができなくなったわけです。







え?






メールができなくなったわけです。マジで。今さっきから。


送信も受信もできないのです。サーバーに繋がらないのです。

おそらく、日に100通を越えるファン・レターの負荷に

耐え切れず大破したもとおm・・・・





・・・・ダメ。もうアタイ、ダメ。

くだらない冗談とか言える状況じゃない。

掲示板閉鎖して以来、わずかに来るメールだけを励みに

やってきたのに・・・・メールさえもダメになるなんて・・・・





今のアタイは、いわば羽を失った鳥。

ハンマーを奪われた室伏広治。


もう何を投げ飛ばしたらいいか

わからんのでフォォオオオ!(役立たずなパソコンを投げ飛ばしつつ)








・・・・オオオオオ!!!!(パソコン、ダッシュしてキャッチ!)











===追伸===





もう手紙欲しさに、リアル住所を公開する勢いなのよ。

半端じゃないヘコミっぷり。動揺っぷり。



こんな僕に、励ましのメールを!(頭の中がどえらいコトになっております)






12月9日




『日本語サッカー』なわけです。



日本語の中には、いくつか変わった発音のものがあるわけです。

なんというか・・・日本語っぽくない感じのヤツです。

今日は、そんな言葉を集めて、

南米のサッカーチームを作ってみたわけです。





〜〜〜【FC・サモシイ】 選手一覧〜〜〜





【GK・10番】
ナイマゼ
【DF・2番】
ハラグロイ
【DF・3番】
ガメツイ
【DF・4番】
ツマルト・コロ
【MF・6番】
スカサズ
【MF・7番】   スベカラク
【MF・11番】
サモ・アリナン
【MF・15番】
エテシテ
【MF・17番】
カジカム
【FW・18番】
アカラサマ
【FW・29番】
ヘダ・タリ




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





・・・高原、シュート!・・・が、これはGKがしっかりキャッチ。

えー、本日のGKは、ナイマゼになっています。



GK、ここはDFにボールを渡します。



このDFは・・・ハラグロイですね。2番・ハラグロイです。


ハラグロイ、そしてガメツイガメツイからツマルト・コロ。




ボールを3人で回していきます。




ここでツマルト・コロは・・・・スカサズ



スカサズ、ボ―ルをキープしつつ・・・短くパス!・・・・スベカラク

スベカラク、ディフェンスの裏を突いている!



・・・スベカラク速い!これは速い!



そしてスベカラクは・・・アカラサマにセンタリングあげた!

・・・いや、これはアカラサマじゃないぞ?!

これは・・・ヘダタリ?!・・・をさらに越えてー・・・!





エテシテー!


エテシテ、シュー―――ト!




ゴーーーーーーーーーール!



エテシテゴーーーーーーーーール!!




・・・・―――――ル・・・




・・・――・・・











いや、もうスゴイ。

スゴイ自己満足。






===追伸===





あ。カジカム絡んでないや。まぁ、全員は無理ですよ。さもありない。







さもありなんて・・・使い方違う?



ニホンゴ、ムズカシイヨー。(ユン・ソナ談)


12月10日




『巨乳』なわけです。




仲の良い女友達に、胸の大きな人がいるわけです。

その人は以前、僕にそのことで悩んでいると話してくれたわけです。



『しゃべってる時、チラチラと胸を見られるのがイヤなんだ・・・。』



そう話してくれたわけです。



やっぱり気になるものなのだなぁと思い、

よし、それならばと

その人の股間をまじまじとみながら会話をしたみたところ


『この変態!』と罵声をあびせられたわけです。











釈然としなかったことを覚えているのです。









===追伸===




あれもイヤだ、これもイヤだ。では僕は一体どうしたら・・・・

女心とはつくづく難しいものなわけです。はあ。





ちなみにこの人、僕と話すときチラチラ髪の毛(天パ!)を見ます。


人のふり見て我がふり治すといいと思うのです。