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2007.1月〜

 


1月1日



 謹賀新年。豚箱から愛をこめて。



本日をもちまして、2007年のスタートであります。

みなさま、あけまして、あけま、して、あけま、あ、あけ、あ、あ、あ・・・

あけぇーーーーー!!!(女性の股間に向って)





・・・えー、改めましてあけましておめでとうございます。

や、結局アソコはちっとも開かなかったで

別にめでたくもなんともないんですけどね。

あと、この鉄格子も開かなくて困ってるんですどね?ね、看守さーン?



そんなわけで、今年もよろしくおねがいします。

へへ、ナニトゾ。ナニトゾ、ね?でへへ・・・!(看守に媚びへつらいながら)





1月5日





 トイレ用紳士。



ワタクシ、洋式便器にてスタンディング・オシッコした後は

必ず内蓋(うちぶた)を下ろすようにしております。

小さい頃、内蓋を下ろさずにトイレを去ったところ

後に入った母の尻が便器に見事にはまったためです。


母、便所で咆哮。


たぶん、あれは勇者に封印される際の魔王のソレと同種の叫びでした。

実際便器から手足頭を生やした格好の母は

伝説の魔物といっても過言ではなく…あああ、あな恐ろしや…

成仏…成仏しなっせー!グイッ。(レバーを大の方に回し)(母、下水に封印)



…それ以来、男性がトイレを使用した後は、必ず内蓋を戻すのが

マナーであると心身ともに刻みこばれだわけデふ…

か…があぢゃん…ぼうカンベンじで…。(腫れあがった顔と尻で。)


そのため、今では必ず内蓋を下げるようになっているのです。が。


この”使用後、内蓋を下げる”行為ってのは

イマイチ世間一般においては認識されてないようでして。

その結果、よく家に遊びに行く友人に言われました。




 『お前、ウチ来ると100%ウンコするよな。』




 ・・・え?あ、まて、違う。それ違う。ウンコしてるわけじゃなくて。

 確かに僕の使用後内蓋は下がってますが

 それはですね、マナーといいますか、クセといいますか・・・




 『そんなマナーあるわけない。』




 イヤイヤイヤイヤ!マジで!ホントだから!

 ホントにお宅でウンコしたことないから!

 ションベン後、いちいちきっちりウチブタ下げてるだけだから!

 逆に、すげー律儀なだけだから!





 
『てか、内蓋ウンヌンじゃなくて。こないだ、流し忘れてたから。






 ぬぬぬぬ、ぬかったわー!(脱糞、切腹)







===追伸===





これからは人様んちでウンチした際には、

逆に内蓋を上げて出るようにしようかと思います。あと深呼吸して。(脱臭)



てか、内蓋マナーって、ホントに存在するんでしょか…?

もうどんどん自分に自信がなくなっていっております。







ガンジー








わしのプリン食べたら

ボッコボコにするかんね









2月28日





 ・・・男女の関係なんてのは、その出会い方で8割方決まるんすヨ、刑事さん。



  例えば、『シンデレラ』

  引き止める王子を振り切って去っていった

  シンデレラが落としていったのは、

  それそのものがどこか神秘的なガラスの靴。

  王子は、そのガラスの靴を唯一の手がかりとして

  運命の女性との再会を果たすわけです。


  でも、もしあの時

  シンデレラが落としていったのがガラスの靴ではなく、

  万が一のために鞄に詰め込んでおいた『ロリエ』だったなら。

  『このナプキンにぴったりの美女をなんとしても探してまいれ!』と、

  生理用品を握り締め命令する王子の姿に

  臣下たちは漏れなく辞表をだしますわ。




  例えば、『天空の城ラピュタ』。

  主人公の少年が、空からゆっくりと降りてくるところ少女を

  優しく抱きとめることから始まります。

  非常に印象的な場面であり、

  その後、当然二人は心を通わせるようになってくわけです。


  でも、もしあの時、

  少女が空からゆっくり降りてくるのではなく、

  土中から勢いよく飛び出してきたのなら。

  少年は少女を抱きとめるどころか

  ションベンちびって発砲しますわ。




  と、まぁこれらの例からおわかりになるように

  恋愛感情の有無なんてのは

  二人の出会いがどれだけ美しいか、ということにかかっているんすヨ。

  要するに、”運命の出会い”ってヤツですね?

  

  でも、現実。そんなもん、ありゃしないんす。

  何処探したってガラスの靴は落ちてないし、

  いつまでたっても美少女は降ってこないのネ。

  僕疲れた。さすがに疲れた。特に首。

  秒単位で地面と空交互にチェックしてたら、すっかりヘルニア。

  しかも、それがクセになって常に頭が小刻みに動くようになっちゃって

  結果、付いたあだ名が”人間バイブ”ですわ。はは・・・。



  だから、僕考えた。さすがに考えた。

  待ってるばっかりじゃダメなんです。

  何も、受身でいる必要なんてないんです。

  男だったら自分からいかなきゃダメなんです!

 

    ガラスの靴が拾えないなら、自分が落とせばいい。

    美少女が降ってこないなら、自分が降っていけばいい。





・・・そう思って、近所のビルの屋上に

僕の靴をそろえて置いた後、

通販で買った飛行石を胸に飛び降りたんで・・・、はい。そっす。

だから、自殺未遂とか、そんなんじゃないんす。死ぬ気は全然なくて。

むしろ、生きる希望いだきまくりっす・・・(全身包帯で)










それに・・・こうやって刑事さん(48歳・男)とも出会えたし・・・




(最近、優しくされると男女問わずトキメキます)




3月18日





 
というわけで、献血というものに抵抗があるのです。




 新宿なんかを歩いてますと、毎度のように

『A型 AB型 O型ピンチ!B型大ピンチ!』みたいな立て看板を見かけ、

その都度、やった方がええんかなぁ、どうしたもんかなぁと悩んでおります。

しかし、悩んだ結果

あ、でも、今ラーメン食ったばっかで血がドロドロしてるからやめとこ、とか

昨晩ちょっと1人でモニョモニョしたんでタンパクでちゃうからやめとこ、などと

イマイチふんぎりがつかないのであります。

まぁ正直なところ、世の中血が足りなくて困っている人がいるという

事実を横目に、どこか『他人事』と思っているわけです。大人って汚い。



こんなことではイカンイカン、ちょっと考え方を変えてみようと思いまして。

これは人のためでなく、自分のための献血であると考えてみたのです。

つまり、将来僕が事故に遭って血が足りなくなったとします。

そんな時のために、今、元気なうちに自分の血をストックしておこうと。

あくまで、将来の自分への保険として献血しておこうと。

そう考えれば、なんの抵抗も迷いもなく献血ができるというものです。

さぁ、みなさんレッツ献血。僕はやりません。注射が怖いんよ。







===追伸===







 ナースが首筋に噛み付いて採血、とかできないんですかねぇ。

まぁ、それは無理としても、注射の最中はおっぱい揉めるとか、

または、ほしのあきのおっぱいと同じやわらかさのクッションを揉めるとか

上手い具合に気を紛らわす方法が欲しいところ。




・・・で、明日友人につれられて献血に行ってきます。

僕だけ痛い思いをするのはイヤなんで

みなさんも行ってください。お願いしますヨ・・・げへへ!(最低の思考)




 


3月19日





 
献血っつーから抵抗があるんだよ。

 『採血プレイ』だと思えば、むしろ。



とか、考えてたらなんか股間がムクムクしてきて

貧血になって、献血どころじゃなくなったヨ。

でもしたヨ。オナニー。(献血もついでに。)





3月20日




 1マン円。





 先々月くらいに、わけあって友人から4万という大金を借りたのですが、

なかなか会う機会が無く、返すタイミングを逸しておりました。

しかしいい加減お返しせねば寝覚めが悪いっつーことで、

その友人から銀行口座をきき、振込みによって返済することを敢行。


そしたら、あれなのね。

銀行振込みってあんましたことなかったんだけど、

振込む人の名前、好きに決められるのね。





『スマンコ』って名義で振り込んでやりました。





1万ずつ、4回に分けて。






これで、ヤツの通帳に女性器の名称が4つもならぶかと思うと・・・

最高ですかー!?




最高でーす!(来月から社会人です)






===追伸===




今朝、

『マンコから4万でてきた!』

ってメールが来てました。




5月2日





就職してからはや一ヶ月、お久しぶりです。



みなさん、お元気ですか?

僕は、元気ですか。

ここは、どこですか?

愛は、どこですか?

あの子の、指にありますか?

足の指のまた、ですか?

そこは、予約制ですか?

予約制の、愛ですか?

愛とは、世界ですか?

世界の、すべてですか?

世界とは、なんですか?

世界とは、なんですか?







おばあちゃんの、おちんちんよ





あなた、バカですか?

いきなり、何言ってますか?

いったい、それはなんですか?

神の、言葉ですか?

言葉こそが、神ですか?

おばあちゃんの、おちんちんですか?

神は、バカですか?

それは、真実ですか?

真実とは、矛盾ですか?

矛盾こそが、世界ですか?

世界は、何でできていますか?

靴下、ですか?

今まで失くした、かたっぽの靴下ですか?

だれの、靴下ですか?




わたしのかも、しれませんわね



かえって、いただけませんか?

そもそも、はくんですか?

何色の、靴下ですか?

どす黒い、ピンクですか?

ポンポンは、ついていますか?

それをはいても、あなたですか?

あなたは、あなたでいられますか?

湧き出る、感情はありませんか?

感情とは、水ですか?

刹那輝く、命の水ですか?

それは、どんな水ですか?







コーラが、見えます



それはオーラだ、この山猿がぁ!!!









みなさん、お元気ですか?

僕は、元気です。








5月20日




研修。仕事。軍手。

軍手。


軍手。


はい軍手。ほい軍手。軍手、軍手、これ軍手。

軍手を、袋から出す。出して、分ける。

二つに分ける。分けて、混ぜる。軍手を混ぜる。

軍手と、軍手を混ぜると

軍手。

軍手。

それも軍手。

はい軍手。ほい軍手。軍手、軍手、これ軍手。

軍手。頭が。軍手。おかしくなる。軍手。大丈夫。軍手。

また軍手。軍手、軍手、ぐん・・・いや、これは・・・





軍手。

はい軍手。ほい軍手。軍手、軍手、これも軍手。

軍手、軍手、軍手と軍手。軍手軍手軍手グンテ軍手。

軍手とグンテとぐんてと軍手と軍手と軍手軍手グンテぐんてグンテ軍手

軍テぐん手ぐンテグん手軍てグンテぐんてぐんぐんぐんぐんてててて

これも、それも、あれも、みーんな


軍手。


ん?



軍手。


ん。

軍手。これ軍手。これが軍手。

あぶない。大丈夫。まだ、大丈夫。軍手。

軍手を、袋から出す。出して、分ける。

二つに分ける。分けて、混ぜる。軍手を混ぜる。

軍手と、軍手を混ぜると

軍手。





ではない。

これは軍手ではない。何をした。混ぜた。

何を混ぜた。軍手だ。

軍手と軍手を混ぜた。何故だ。仕事だからだ。

違う、そういうことじゃない。何故、こうなった?




なにしてますの?



しゃべった。軍手が、しゃべった。

違う。軍手ではない。

軍手は、しゃべらない。だから違う。

ではなんだ。これはなんだ。



軍手だモー。



答えた。軍手が答えた。軍手と答えた。

では、やはり軍手。軍手なのか。それでいいのか。

そのはずだ。軍手と軍手を混ぜたのだ。



  おたくは?おいくつ?



聞かれた。軍手に聞かれた。

なんだ。これはなんなんだ。研修か。研修の一環か。

ならば、答える。答えねばならぬ。



・・・新入社員です。仕事で、軍手を分けたりしています。

今年で、24になりました。

あなたは、いったい?



  バストは260。揉む?


バストは聞いてません。聞いてないけど、すごい。

すごいと思った、自分が嫌だ。

あと、揉みません。



  遠慮せんで、揉み?ものすご出すよ。



揉みません。

それに、いったい何が出るのか。

乳か。軍手から、乳が出るのか。



  乳は出ない。声。声が出る。



揉みません。なおさら揉みません。



 揉みんさい!その軍手で!軍手を!



揉みません。



この鬼畜!



なんでですか。



わし家畜!



軍手じゃなかった!










みなさん、お元気ですか?

僕は、たぶん元気です。




 

メロスが走るとは限らない




 出典:『走れメロス』 太宰治  

 参照URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card1567.html






 眼が覚めたのは翌る日の薄明の頃である。

メロスは跳ね起き、南無三、寝過したか、いや、まだまだ大丈夫、

これからすぐに出発すれば、約束の刻限までには十分間に合う。

きょうは是非とも、あの王に、人の信実の存するところを見せてやろう。

そうして笑って磔の台に上ってやる。メロスは、悠々と身仕度をはじめた。

雨もいくぶん小降りになっている様子である。身仕度は出来た。

さて、メロスは、ぶるんと両腕を大きく振って、

雨中、矢の如くしゃぶりだした。じゅぶぶ。

 私は、今宵、殺される。殺される為にしゃぶるのだ。じゅぶり。

身代りの友を救う為にしゃぶるのだ。じゅぼ、じゅぶぶ。

王の奸佞邪智を打ち破る為にしゃぶるのだ。ぶぶ。しゃぶらなければならぬ。

じゅぶぶりぶ!そうして、私は殺される。若い時から名誉を守れ。

さらば、ふるさと。若いメロスは、つらかった。幾度か、立ちどまりそうになった。

えい、えいと大声挙げて自身を叱りながらしゃぶった。しゃ・・・しゃぶぅ・・・

村を出て、野を横切り、森をくぐり抜け、隣村に着いた頃には、

雨は止み、日は高く昇って、そろそろ暑くなって来た。

メロスは額の汗をこぶしで払い、ここまで来れば大丈夫、

もはや故郷への未練は無い。妹たちは、きっと佳い夫婦になるだろう。

私には、いま、なんの気がかりも無い筈だ。

まっすぐに王城に行き着けば、それでよいのだ。

そんなに急ぐ必要も無い。ゆっくりしゃぶろう、と持ちまえの呑気さを取り返し、

好きな小歌をいい声で歌い出した。しゃぶり♪しゃぶり♪ぶぶしゃぶフー!!





ラフストーリー



達は少なくはないし、付き合いも悪くない。

ただ、女友達にかぎっていえば

いまだに連絡をとりあっているのはカワモトだけだ。

高校を卒業してもうすぐ7年になるが、

年に一度くらいのペースで、

どちらからともなく連絡をとって酒を飲むのが

僕らの決まりごとになっていた。




『今つきあってる彼氏もねー、やっぱ手をあげるんよねー』


頬杖をついて、ため息混じりに言ったカワモトの横顔。

美人、というタイプではないが、

人並みよりはずっとかわいく、

なによりとても頭のいい彼女が、

どうしていつもそんな男とばかり付き合うのか。

僕には到底理解できないのだが、きっと恋愛というのは

僕が思うよりずっと複雑にできているのだろう。


『俺だったら、カワモトの彼が殴る回数だけ、

 めいっぱい抱きしめるんだけどなー』


冗談まじりに言う。

カワモトは、一瞬おどろいた表情をみせ、

その後、小さな八重歯をのぞかせて、それいいねー、と笑った。


『けど、そんなんされたらアタシ、

 いつか抱きしめてもらえなくなったとき

 きっと死んじゃうね。』


そう続けた彼女の笑顔は

高校時代からなんら変わっていないようにも見えた。

そして、カワモトはほんの少し体を傾かせると、

僕の肩にゆっくりと頭をもたれた。

僕は、そんな彼女の頭をやさしく撫でると

その柔らかな髪にやさしくキスをしようとしたんだけど

それが臭い。髪の毛がやたら臭い。

あまりに臭いもんだから、僕はたまらず

『ひぎぃ』

と小さく悲鳴を上げ、

思わずフルパワーで頭をぶん殴ってしまって以来

連絡がとれなくて困っております。









6月2日




 近所の100円ショップのポップ。










ぃ〜やっほーい!おちんぽだーーい!







===追伸===





ぬきも、あるそうです。





 

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