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2006.就活中(1月〜4月)

 

 


4月1日




 こんにちは、みなさんお元気ですか。

気がつけば、4月。僕はあいかわらず就職活動をしております。


いやーしかし、まじムズイね。シュウカツ。

ドラゴンボール集めて、内定くださいってお願いするほうが確実に楽。

とはいえ、実際ドラゴンボールあったとしたら

そんなクソちっちゃい願いは叶えませんけどネ。

願うとしたら間違いなく、


”すでに内定もらってるやつら全員取り消し”


お、おめえら、こっからが本番だぞ!(満面の笑みで。)




 先日、とある企業の選考でグループディスカッションをしてまいりました。

グループディスカッション。これは何かと言いますと、

受験者5人〜10人くらいで与えられた議題を元に色々と話をするもので、

その過程・結論から資質を審査されるというものです。

 
・・・えー、その最中にデスね。

あの、なんといいますか、その。ぶっこきました。屁を。


はい、これ。まず始めに確認しておきたいのですが

こいたの僕じゃありません。

僕の隣に座ってた、おでこの広いメガネの彼。彼ですわ。

唾を飛ばしまくりながら日本の将来について

熱く語っていたあのデコメガネですわ。

まー、ちょっと熱くなりすぎたんでしょう。

つい、ネ。出てしまったんです。語ってる最中に。バブッと。

さすがの僕もビックリしました。ビックラこきましたわ。

何が一番ビックリしたかっつーと、屁をこいた本人が僕のこと



(お前、屁、こくなよ!)



見たいな目で見てきたのがね。死ぬほどビックリしたわ。

ビックリしすぎて思わず僕も屁が出ましたわ。バブッと。





謝りました。二発分。







===追伸===




選考は、通ってましたんで。

屁をこいても選考には関係ないみたいです!(もしくは、逆に?屁で?)






2月14日




 みなさんもご存知のとおり、バレンタインってのは

アワビがマツタケにチョコをあげる日です。食のコラボレーション。



で、まぁ世の中にはたくさんのチョコをもらったマツタケがいれば

まったくもらえなかったマツタケもいるわけですが、

そんなこと関係なく全てのマツタケに僕が伝えたいことは

チョコレートってのはウンコだぞってコトです。

なぜなら、チョコを食べた後にはウンコが出るから。

色合いも似てますし、まず間違いないです。



だから、たとえチョコをもらえなかったとしても気にすんなってことです。

チョコチョコいったところで所詮はウンコ。

アナタ、ウンコなんてもらっても困るでしょ?

そんなもん欲しくないでしょう?






僕は欲しいです。ウンコが、超欲しい。






2月4日





  
  パトリオットミサイル・・・

  防衛のためのミサイルであり、敵からミサイルが発射された際、

  そのミサイルを追尾・迎撃するためのもの。地対空ミサイル。




 最近のAV(エッチなヤツです)のモザイク処理には

このパトリオットミサイルの追尾システムが応用されているそうです。

つまり、画面に映し出される股間部分がいわば敵からのミサイルであり、

その部分をパトリオットミサイルの如くモザイクが追尾、隠し通すのです。



 そんな話を、先日行ったAV制作会社の企業説明会で聞きました。



で、その追尾システムの開発で一番進んでいる国がインドらしく、

そのためその企業ではインドからパトリオットミサイルの兵器開発者を

連れてきてモザイク処理をさせるんだそうです。

ミサイル追尾から一転ポコチン追尾。

それでいいのかインド人。僕はいいと思うぞインド人!

軍事技術の平和的(平和的?)利用法だインド人!



ただ、ただね。追尾システム自体の気持ちを考えると

若干やりきれないものを感じます。

『ミサイル攻撃の脅威からこの国を守る!』

という高い志のもとに産まれたはずが

気づいたらチンコを世間の目から守ってたっつー。



そんな追尾システムですが、実は未完成でして。

現段階ではポコチンは追尾できても、女性のは追尾できないそうです。

まぁ、確かに複雑ですからネー、アワビさんは。

追尾システムにしてみりゃ、


 
『ちょ・・・何これ?どっからどこまで、敵?』


みたいな気持ちなんだと思います。何がなんだかわからない状態。

わかる。すげーわかるその気持ち。

僕も、中学3年の時生まれて初めて無修正のものを見た際には

ちょっとした恐怖すら覚えまして・・・こ、これは・・・なんか、怖い・・・!

怖い、怖いよ、おっかさーん!

・・・え、おっかさん・・・?(おっかさんにも、ついてた。)

だけど頑張れ追尾システム。まけるな追尾システム!

それが大人になるってことだ!



 そんな話をきくにつけ、説明会参加者として

この企業のモザイク技術に関する熱意には

並々ならぬものを感じ、軽い感動すら覚えました。

きっと、近い将来アワビのほうもしっかりと

追尾できるシステムができるかと思います。

その時は本場のパトリオットミサイルより高い技術になってる気がする。

と、同時にAVの一視聴者としては

そこまでモザイク処理にこだわる必要あるのかなーと、

甚だ疑問を感じたのも正直なところでありました。

もはや製作者側のオナニーの領域にはいってんじゃねーのかこれ?





 と、まぁ僕がそんな話に目を輝かせて聞き入っているのと同時刻。



研究室の友人は第一志望の企業において、全力で面接を受けておりました。



  ・・・ん?なんだ、この、焦り?







===追伸===




こういった、普段交わることのない世界を覗くチャンスは

これをおいて無いと考えていたので思い切って参加したのですが、

期待にたがわず面白い話がたくさん聞けて満足です。

就活する時間に余裕は全くないんですけど、満足です。です!・・・です!



また、ミサイルからチンコへとその技術の使い道を変えた

インド人のことを考えますと、就職の選択肢、

しいては人生の選択肢は無限なのだなぁと妙に感じまして、

視界が広がったような気になるのです。(気のせいです。)






※ソフトオン○マンドです。
※他にもいくつか業界ならではの話があったので、そのうちラジオにて。


1月30日




 「地獄界」「餓鬼界」「畜生界」「修羅界」「人間界」「美容院」




美容院(地獄)に行ってきたんです。

常々言ってますように天然パーマにとって散髪というのは

”治る見込みはないけど、一応手術する”ようなものですから

期待するだけ無駄であります。どうせ助かりません。

僕はただ美容師さんにその身をまかせ、

ひたすらに念仏を唱え続けるだけでありますブツブツブツ。



ですが、念仏を唱えっぱなしでは

美容師さんも気が散ってしょうがない。

それはそれで申し訳ないものですから、

大体僕は用意された雑誌を見ることにしております。



ところが、髪を切る時というのは往々にしてメガネを外されてしまうものでして。

裸眼の視力が0.1をきっている僕にとって

メガネなしで雑誌を見るという行為は、丸腰で戦場に立つようなもの。

もしくは、雪山にて全裸でスキーをするようなものでありま、ふー!(興奮!)



とはいえ、ここで雑誌を読まずにただ漫然と座っているだけでは

美容師さんが気を使って話しかけてくることは必至。

そして繰り広げられるオブラート並みに薄っぺらな上辺トーク。

僕はこれが最高に苦手であるゆえ、それだけは避けねばなるまいと

真剣な表情で東京ウォーカーに目をやったのです。全く見えないけどな。

しかしながら、見えないながらも時折隙を見ては

雑誌を顔に近づけ情報を収集したところ、どうやら、今号の特集は・・・

・・・んー・・・?なんて書いてんだ、これ・・・?ん・・・大・・・仏?大仏か?

あー、大仏。大仏特集でありました。

そこにはたくさんの写真が載っており紙面はカラフル。

字は読めなくとも、おぼろげながら見える大仏の写真で

それなりに楽しめる仕様になっておりました。


おかげで、カット中の40分程の時間、それほど退屈することも

美容師さんと会話することもなく過ごすことができました。

地獄で仏とはまさにこのことやね。あーありがたやありがたや。


で、カットが終わりかけのころ

美容師さんが僕の首に巻かれた布を取り外しつつ

話しかけてきまして。



『お客さん、ラーメン、お好きなんですか?』



    ・・・ラーメン?なんで、いきなり?



怪訝に思いながらも、曖昧に返事をする僕。

そうこうするうちにメガネを手渡され、

それをかけて先ほどまで読んでいた雑誌に目をやりますと、

その表紙には大きく”ラーメン特集”の文字。




    ・・・・!ラ、ラーメン?!大仏じゃ、なかった!!




ひどい。いくらなんでも、ラーメンを大仏と思い込むとは・・・

そんな自分の視力の低さに愕然としている僕に、

美容師は鏡を手に、にこやかにいいました。





『仕上がりは、このようでよろしいですか?』





   ・・・・あ、大仏。こっちか。









===追伸===






 奈良だったら、就職先が楽に見つかりそうでらほつ。






1月24日




 
ボーリング 0 [boring]

(名)スル
(1)穴をあけること。
(2)地質調査や地下資源の採取などのために、地中深くに細い穴をほること。

三省堂提供「大辞林 第二版」より



 こないだ捨てた燃えないゴミ。あっちが希望でした。



まいった。すごい。部屋の中がすごい。

そこかしこに絶望が転がっております。

 朝の9時。

目覚ましの音で目覚めた僕の目に、

まず飛び込んでくるのは床一面の絶望。

絶望は脱ぎ捨てたあとのパンツや

丸められたティッシュのような形をしております。

僕はそれら絶望に足をとられることないように

一旦布団の中にもどり、深呼吸し、ゆっくりと一回まばたきをします。

そして改めて布団から顔を出し、そろりそろりと絶望の海へと

足を踏み入れるのです。メチョリ。ひゃ、なんか踏んだ!

・・・ぬ、これは三ヶ月前のカントリーマァム。まだ残ってたか。朝食ゲット。

絶望の中にも、時たま希望が隠れているというよい例です。

いただきます。もしゃもしゃ。なんかこれ、犬みたいなニオイする。



 ここで、改めて時計を確認。12時。了解。

ん?12時?

まてまて。さっき確認した時は9時。

で、たしか、布団の中で、ゆっくりまばたきして、今、12時。

まばたき1つで3時間。

ちょちょちょ、早すぎ早すぎ。時間さん焦りすぎ。タイムタイム。

このペースで時が進んでいきますと

ちょっと長めのトイレ行ってる間に、世界中の石油が枯渇しますわ。

ウンコと格闘すること数十分、ようやくスッキリしてトイレから出ると、

世間はてんやわんや。石油枯れたー!資源終わったー!


おいおい、何事かっつー話です。

僕がウンコを流すと同時に石油枯れるとは、何事かっつー話です。

こうなってきますと、世間のみなさまのオツムは総じてアレですから、



 
 もしかして、フチがさっきトイレで流したウンコ、アレが最後の石油・・・?



みたいな話になります。バカだから、確実になる。やがて



  
頑張れば、まだ石油出るんじゃ・・・?



となります。確実になる。だってバカだから。

そして石油を求めて世界が僕の油田(アナル)に群がるのです。

中でも石油枯渇で大打撃を受けたアラブの石油王が俄然やる気でして、

僕の前に見たことないほどの札束を積むと、




   『 オシリ ホラセテーナ 』




  ちょ・・・!このド変態・・・!!!!(赤面しつつ、オシリをきゅっ!)

激しく拒絶する僕を、その逞しい腕で押さえつける石油王。



  や、やめてください・・・!石油王、お願いです!



  
『 エエヤナイノー。セキユ、ホラセテーナー。

   ヤサシュースルサカイー。カネナラ アルデー。 』



もう止まらない石油王。荒々しくズボンを下ろすと、

そこにはいきり立った石油採掘用のドリル。やだ、大きい・・・!



  
『 ホナ イクデー。ドスコーイ。 』



そして始まる、ボーリング!アフ!

僕の油田(アナル)にボーリング!ダメ!

激しくボーリング!ヒグゥ!

止まらぬボーーリーーングーーー!ショーワシェルーー!





・・・





 となる可能性が少なからずありますから、

僕の美しき菊の花を守るためにも

世間のみなさま及び、石油王にあらかじめ言っておきます。





  僕 の ウ ン コ は 、 石 油 じ ゃ あ り ま せ ん 





真珠です。あふ!社、社長・・・!(田崎真珠の社長に掘られつつ)







===追伸===





 一生懸命話しているうちに、本当に言いたかったことから

徐々に離れていくということは多々あることでして。

ホントは、先日関東に大雪が降った時のことを書くつもりだったんです。

誰ですか、石油王って。






 
『 セキユ デーヘンワー。 モウヤメヤー。 』 






あん、石油王のいけずぅ!




1月23日




 年末、実家に帰った際に台所でみつけました。





”SOFT SHOYU”ゴールデン紫であります。


SOFT SHOYU。これは一体なんなのか。

そしてゴールデン紫とは何色なのか。

ゴールデンなのか紫なのか。

はたまた”紫”の振り仮名が”ゴールデン”なのか。

光り輝く紫なのか。






真っ黒だバカヤロウ。






===追伸===





醤油をつくっている会社で、有名どころといえば


フンドーキン と キッコーマン。



だからなんだ。といわれれば、それまでなのですが。ですが!

(やだ、アタイ、濡れてる・・・?)



1月7日




 年末、実家に帰った際に台所でみつけた饅頭(まんじゅう)です。







一口サイズで、ふっくらとした白い生地。

その中央に、なぜかポッチリと赤い点がはいっておりました。



えー、この饅頭。

どう考えましても




おっぱいを意識してます。




間違いないです。








===追伸===






あんまりおいしくなかったです。(興奮はしました。)








コワレディオ14





終了。ありがとうございました。





1月5日




 思えばチンチンばかり洗っていて、他のところはおざなりに・・・?



 連日の寒さに布団から出る時間は遅くなるばかりで、

昨日もようやくおきだしたのは11時過ぎでありました。

ああ、こりゃいかん寝すぎたと慌てつつ着替えまして

大学へ向かおうと家を出たところ、お腹がグゥと鳴ったものですから

近所のマクドナルドへ入ったのです。


幸い、昼食にはちょっと早い時間とあって、

店内に客の姿は少なく、すんなりとレジへ。

そこで何を頼むかちょっと悩んでいたところ

まもなく中学生くらいのジャージ姿の女の子が1人入ってきて

後ろに並んだのですが、僕は特に気にすることもなく

レジの上のメニュー表をにらみつけておりました。



   ぬぬ、節約してマックチキン・・・

   しかし、ここは年初め。豪勢にいくか!

   よーしマックチキン!とチーズバーガー!単品で!



  マックチキンとチーズーバーガーですね。お持ち帰りで?



   んー、いや。ここで食べ・・・



そういいかけた時です。その時、聞こえたんです。

僕の後ろから、はっきりと。凛とした声で。



『なんか、くさい。』



   ここで食べ・・・え?臭い?今、臭いつった・・・?



聞き間違いだと思いつつも、メニュー表から顔を上げる僕。

唖然とした顔の店員。あ、あれ?聞き間違いじゃない?

そこで、ちょっとだけ振り返って後ろを見ると

先ほどの少女が真顔で僕をジッとみつめておりました。



   ・・・ちょ、え?ぼ、僕?



 い、いやいやちょっと待て。そんなはずない。そんなはずないぞ。

 臭いわけない。めっちゃ風呂はいってるし。

 ・・・しかし、念のため・・・くんかくんか・・・うん、寝汗でちょい酸っぱい。

 け、け、け、けどこれはこれでいいニオイ。どう考えても許容範囲。

 だ、第一、見知らぬ人に向かっていきなり臭いとか

 言う人なんているわけないわー。ぜってー聞き間違いだわー。

 くさいわけないわー。いやー、あせったわー。わー。



自分に言い聞かせ、吹き出る汗をぬぐいつつ冷静を装う僕。

そこへ、少女の友達と思われる女の子が新たに店内に入ってきまして。



『あ、ミカだー。』



『おー、カズちゃん。ねぇ、なんかくさくない?』



『あーくさいくさいー(笑)』








   ・・・お客様、お持ち帰りで?





   お持ち帰りで。







===追伸===




そっこー、家帰って体中磨きあげました。

その後大学に行ったのですが、どうしても少女の言葉が離れなかったため

折をみては研究室(男のみ30人)の友人に


『なんか臭くね?』


たずねてみたのですが、みな一様に臭くないと言ったので

ホッとしたのですが、基本的にうちの研究室は常時男臭で酸っぱめなので

コイツらの意見は何の当てにもならないと気づき、

僕はパンツに手を突っ込んでケツをボリボリかくと屁をこいたのでブー。








1月1日




 あけましておめでとうございます。



終わりよければ全てよしとはよくいったものでありますが

逆にとらえますとこれは終わりが悪ければ

どんなに頑張ってきてても残念ガッカリぷぅということでございます。

それすなわち昨日の僕の更新でありまして

なんとかかんとか年内に更新しようとあがいた挙句でてきたのはシモネタ。

いや、シモ。単なるシモです。

そんなネタというのもおこがましい代物で2005年を締めくくるという

あまりに情けない結果となってしまったのですが、

よくよく考えて見れば昨年はロクに更新もしていないうえに

内容と致しましても至っていつも通りということに気がつき

ホッと胸とチャックを撫で下ろした次第であります。ポロン!(金玉初日の出!)



今年もよろしくお願いいたします。




===追伸===





あと、1月6日(金)23:00〜よりラジオをやります。

お時間がある方は是非。






2005秋冬

2006,6月

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