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2003.10月上旬

10月1日





『コインランドリー』なわけです




帰り道、コインランドリーの前を通ったわけです。

ちらりとそのコインランドリーの中に目をやると

そこには一人の女性が。

手には、男物の服の洗濯物。



ん〜・・・OK。全てわかった。

つまり、こういうことだ。




―――――――――――――――――――――――――――



女は、1月前に男と喧嘩をした。

それ以来、電話もメールにも応じなかった。

そして今、女は男の部屋の前に立っていた。

もう許してもいい、と思ったのだ。

ドアの鍵をあけ、女は部屋に入る。




男は後悔していた。

彼女が出て行って、もう1月になる。

電話にはでないし、メールも返ってこない。

あの時、素直に謝ればよかった・・・。

男は後悔していた。

少し考えるのに疲れた男は、風呂に入ることにする。

そして湯船に身を沈めると、浅い眠りに落ちていった。




部屋に男の姿はない。

少し拍子抜け、小さくため息をつく女。

そして、久しぶりに来るこの部屋をみまわすと、

そこには、脱ぎ散らかした服の山が。

それを見た女は、フフッと笑う。そして

『私がいなきゃなんにもできないんだから・・・』

と、少し嬉しそうにつぶやくと、

女は洗濯物を集めて、部屋を手早く掃除する。

一通り片付け終わると、洗濯物をもって

コインランドリーへ向かった。




男は、ドアの閉まる音で目を覚ます。

まさか・・・戻ってきたのか?!

男はあわてて風呂から飛び出し、部屋へ。

しかし、そこに女の姿はない。

男は落胆し、また風呂に戻ろうとする。

その時、ふと部屋をみると・・・

片付いている。

男は気付く。




――――――――――――――――――――――――――




うん。

推 理 完 璧!

ということはだ、しばらくすれば

あの女の彼氏が、走ってこのコインランドリーまで来て

女に謝るわけだ。

よりを戻そうとするわけだ。


だけど

男は風呂上り!

しかも洗濯物は全て女の手の中に!

つまり、男は

フ ○ チ ン !(フルチンです。)


路上でフルチンで謝る男。


『ゴメン!』 

チンチン。 ぶらぶら。

『俺が悪かった!』 

頭を下げる。 ぶら ぶららん。

『許してくれ!』 

何度も頭をさげる。 ぶ〜らぶら ぶ〜らぶら。

当然、

ビンタ。

バチン! ぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶら。



・・・ブフー!!

見って〜!

これ見って〜!

つーかぜってぇー見る!

早くこい、彼氏!





・・・・




で、1時間ほどコインランドリーの前で待ったんですが、

男は来ませんでした。残念!





===追伸===




警察『なんか、変な男に見られてるって通報があったんだけど。』


かわりに警察が来ました!残念!



そいで捕まった!


そのうえ殴られた!



バコン! 
ぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶら。




・・・ブフフー!!





ココワレメガネ設置。
日記がupできない時などはコッチで。

10月2日





『頭痛が痛い』なわけです



意味が重複しているわけです。

『頭痛が痛い』の他には、

『山に登山』『馬から落馬』などがあるわけですが

今日は、このような言葉で

日頃うっかり使ってしまう可能性の高いものを

6つ程紹介。





1、『後ろにバック』



下がりすぎ。

すごい消極的。




2、『右に右折』



曲がりすぎ。

どこまでも右へ!みたいな?





3、『右に左折』



なにがなんだか。

左がサ。右はウ!しっかり覚えて!




4、『骨を骨折』



右折やら左折やら骨折やら。

もう、折れすぎ!(ぷんぷん!)(←とても、かわいい)




5、『肥満のデブ』



ちょ!・・・言い過ぎ!言い過ぎだって!!バカ!





6、『フルチンまるだし』



ちょ!・・・だしすぎ!だしすぎだって!!バカ・・・(赤面)





===追伸===




1、の応用

『後ろでバック!』



ちょ!・・・いやらしい!いやらしいって!!
バカ!




・・・でも・・・よくってよ?(とびきり上目づかいで。)








10月3日





『ん?』なわけです




違和感を感じたわけです。













 !







レーベター




・・・あ〜。

  えーと。



 もしかして。






===追伸===






おじいちゃん?










10月4日





『音漏れ』なわけです




電車で、音漏れしている人が多いわけです。

あれ、もうホント気になる。シャカシャカシャカシャカ。

一体お前は何様なんだと。シャカシャカシャカ釈迦。

釈迦?!(←バカ)






大体ね、音漏れ音漏れ言ってますけど、

要はあれ、お漏らしですから。

恥ずかしくないのかと。どうなんですかと。

あのね、



オシッコ漏れたら恥ずかしいでしょ?

ウンチ漏れたら恥ずかしいでしょ?

じゃあ、音が漏れても恥ずかしいだろうが!

シャカシャカシャカシャカ!

恥ずかしいだろうが!(そーだそーだ!)

シコシコシコシコ!

恥ずかしいだろうが!(・・・ほっといて!)



まったく、なんでもかんでも漏らしやがって・・・

お前ら赤ちゃんか!赤ちゃんプレイか!(そうなのか?!)



・・・というわけで、ワタクシ、この公衆の面前で繰り広げられる

赤ちゃんプレイにほとほと困り果てていたわけです。

そこで、自分なりに対策を考えてみたわけです。

要は漏れなくすればいいわけです。

で、その対策を本日さっそく実践してきましたので、

その報告を。




――――――――――――――――――――――――――




【10月4日午後1時。JR中央線において】



音漏れしてる人発見。



音漏れ対策、発動。



おもむろに



僕のカバンから取り出される



二枚の





ナプキン。【エリス〜長時間・夜用〜】





そして僕はそのナプキンで、しっかりとヘッドフォンを覆う!



・・・やった!漏れてない!

成功だ!!




――――――――――――――――――――――――――








通報されました。なんで?




===追伸===






そうか。



【エリス〜昼用〜】にすればよかったのか。









10月5日




『憎い』わけです。





こんなこと言われたわけです。











『近くでよく見ると、かっこいいわねぇ。』











母親に。







===追伸===





『ぁ、ありが・・・とう。』





・・・お礼を言ってしまった、そんな自分が憎いのです。








10月6日




『祖父』なわけです。

(今日は全部ホントの話)



明日、大分県に住む、祖父(父方)が東京に来るわけです。

当方、その祖父が大の苦手なわけです。




祖父は非常に厳格な性格であり、

また、とても古風な考え方の持ち主です。

そのため現代の若者の文化に対する理解が

若干足りないわけです。




例えばこんな話。





三年前、母と二人で祖父の家に行った時のこと。


その時、祖父会うのは一年ぶりだったのですが

僕の姿を見るなり、祖父は母に向かってこう怒鳴りました。


『あんた、フチにこんなくたびれたモン着せてからに!!

もまともに買ってやってないんか?!』

(↑ほんとは方言です)



突然のことに、震え上がる母親。




しかし・・・・まともな服って。



・・・あー。

これのこと。

待って待っておじいちゃん。



これ、
ジーンズっていってね、

汚れてみえるけど、こうゆう物なのね。




・・・そう弁明するのに、小一時間かかりました。

後にも先にも、あんなに動揺した母をみたことはありません。


結局、その場はなんとか納得してもらえたわけですが

その後、東京に帰って3日ほど経った頃に

祖父から小包が届きまして。

中身は、ベージュのズボンでした。(納得してませんでした!)




また、初めて僕が髪の毛を染めた時などは

その茶色い頭を見るなり、ものすごく哀しい顔をしたかと思うと

その直後から、とてもとてもとても長いため息をつき続け、

家を祖父の口臭だらけにしてくれたことなどもあります。

(老人独特の甘い香りに溢れていました。)





そんな祖父は、元軍人さんです。





僕が高校3年の時、祖父の耳に

『フチが進路で悩んでいる』

という噂が届いたことがありました。

その時僕は、どの大学を受けるかに悩んでいたわけで

進路自体に悩んでいたのではないのですが、



突然、祖父から手紙が届きまして。




手紙には一言。

『こんな選択肢もある。』

その手紙に同封されていたのは。



【自衛隊・入隊願書。】





・・・あっはっは。

おじいちゃんったら、またまたぁ。

自衛隊は俺的にはありえないでしょ〜。

・・・はは〜ん、要するに

『幅広い視野で、将来を考えろ』ってコトを

暗に言ってるわけだな?

ある種の、教訓的な冗談ってわけだ!

OKOK、おじいちゃんサンクス!






名前・住所等、印鑑以外の所はすでに書き込まれていました。



た、隊長!奴は本気であります!

(あわてて破いて捨てました。)









そんな祖父と、明日、一対一で食事をするわけなのです。

(十中八九、進路の話です。)







===追伸===





ジーンズで行くか、ベージュのズボンで行くか、

それが問題です。

問題なのであります!(髪を黒く染めながら。)








10月7日




『ショック』なわけです。




昨日の日記の通り、

すごく苦手な祖父に会ってきたわけです。


・・・で、ちょっとショックなことがありまして。

書きたいコトはいくつかあるのですが

気力がでませんので、とりあえず要点だけ書こうかと。









〜祖父と、食事をし始めて1時間。〜



ほろ酔い加減の祖父のトリビア。






『お前の名前は、わしが付けたんじゃ。』





へぇ〜・・・えええ!!






〜PM11:00 帰宅〜

・・・補足トリビア・・・





『あ・・・母さん。』



『はい?何?』



『俺の名前って、母さんがつけたって、言ってたよね?』



『・・・・・・・』





koakakおあか・・母さん!!






===追伸===



え〜と




『・・・むむ!これは美味い!シェフを呼んでくれたまえ!』



『私がシェフです。お呼びですかムッシュ・フチ。』



『おぉ!この料理、すばらしい味だよシェフ!』



『ありがとうございます、ムッシュ・フチ。』



『・・・しかし、この料理の材料は一体なんだね?』



『ウンコです、ムッシュ・チツ。』




こんくらいショックでした。








10月8日




『祖父2』なわけです。


※都合により削除



10月9日




『着信音』なわけです。




携帯の着信音が『ナウシカ』なわけです。

『風の谷のナウシカの』の劇中で流れる、

♪ランラン ランララ ランランラン

という、少女が歌っているやつです。


非常に好きな曲がなわけです。




で、先日めずらしく
(めずらしく!)着信がありまして。

久しぶりにこの曲を聞いたわけです。


便所で。(大学です)(ウンコです)


さいわい、一通り用を足し終えており、

後は流すだけという状況だったわけですが


そこで響きわたるナウシカのテーマ。


♪ランラン ランララ ランランラン


その途端に、ウンコを流すことにたいして湧き上がる


♪ラン ランララ ラン


罪 悪 感 。


♪ランラン ランララ ランラン ランラン


どうやら僕の中でシンクロしてしまってようです。


♪ララララ ラン ラン ラン


王蟲 と ウンコ。


♪ランランランラン ラランララ


うわーどーしよー。流しづれー。


♪ランランランラン ラランララ


・・・もう、いっそ、このまま・・・


♪ランランラン ララ ランランラン


イヤ、待て!それはさすがに人として・・・


♪ランララ ラン


でも・・・王蟲
(←ウンコです)が・・・


♪ラン


王蟲(←ウンコです)が・・・


♪ラ〜ン



・・・・




『ごめんね・・・許してなんて・・言えないよね・・・。』

(人間によって傷つけられた王蟲の子供に対してナウシカが言った台詞)



そうつぶやくと、僕は

静かにレバーをまわしたのです・・・・





===追伸===




大学の便所ですから、個室の外には

人が3人程いまして。

内1人が知り合いで。

思わず、今さっきの苦しみを伝えたわけです。



『・・・電話でて、音止めればいいじゃん。』




・・・ごもっとも!





10月10日




『小銭』なわけです。




今朝の話なわけです。


いつものように駅のホームを歩いていると、

チャリンチャリンと小銭が落ちる音が聞こえるわけです。

・・・ん?僕か?

そう思ってポケットや財布をチェックしたところ

どうやら小銭が漏れている様子はありません。

おかしいなぁと思いつつ、

何気なく股間に目をやったところ。

うかつにもチャックが開いていたわけです!

うひゃーこりゃ恥ずかしい!

そして、慌ててチャックを閉じようとした時、

僕はようやく気付いたのです。

開いたチャックから、

小銭が涌きでていることに!


うひゃー!股間から金が!

こりゃまいった!まいったね!


’金玉’とは言ったものですが、まさかほんとに

おカネが出てくるとは!しかも止まらん!

どーしよー!

その間にも股間からはチャリンチャリンと

小銭が出続けてるわけです。



そうして、しばらく駅でオロオロしていたところ、

僕の異変にサラリーマンども気付いてしまったわけです。


その結果、小銭を求めてサラリーマンが

僕の股間に群がる群がる!

ドサクサにまぎれて胸(Fカップ。もち肌!)を触る触る!

たまらず叫んだわけです。




ええぃ下がれ愚民ども!

慌てるな哀れで卑しい働き蜂ども!

こんな小金、いくらでもアタイ(←美しき女王です)

くれてやるわよホホホホホホホぃ!




そして僕は、さらなる小銭の流出をもとめて

ガバッとチャックを全開にしたわけです!



すると。



案の定。



ポロリと。



出てきた。






福田官房長官。


・・・・


わー!!




なんだこりゃー!!

股間から官房長官が!!

どーしよー!!

やばい!内閣やばい!

と、とりあえず戻そう!チャックの中に戻そう!

コ、コラ福田君!戻れ!戻りなさい!


・・・・ポロリ


ふえたー!


ワー!・・・・どーーしよーー!!


マジどーしよー!


そ、そうだ!チャック!


チャックをしめれば!!


・・・く、クソ!ひっかかって閉じねぇよ!


・・・・ポロリ。


ダメだ―!






・・・・







その後も、僕の股間からは

官房長官がポロリポロリとあふれつづけ・・・

ついには、駅のホームを埋め尽くした・・・

そして、最終的には――――







『どうも。福田康夫です。』



合体した。










===追伸===





『感動した!』




古いよ!ばか!帰れー!








〜『コワレメガネ』は、小泉純一郎・福田康夫、

および小泉内閣を応援してます〜






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