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天然パーマの叫び3




『天然パーマと美容院』なわけです。




天パの僕は、美容院が苦手なわけです。

僕にとってできるだけ注目されたくない部位である髪の毛を

これでもか!というほどイジラレるわけですから。たまったもんじゃない。

(自分が出したウンコをまじまじと見られるような感覚です。)




加えて、会話。

美容師の方々が口にするナチュラルな言葉の数々が、

天パの心をえぐるのです。えぐるのですよ。




〜〜〜〜



『今日は、どういった感じで?』



『とりあえず、全体にすいて・・・』



『そーですねー、だいぶ増えましたもんねー。』







増えてない。伸びたんだ。







『・・・それで、前髪を』



『そーですねー、膨らんでますもんねー。』






うん!膨らんでる!確かに膨らんでる!けど!ね?






『長さは?どうします?』



『・・・2cm弱くらい、切ってもらえますか。』



『フチさんの場合、パッと見変わんないくらいですね!』






”僕の場合”、限定。



で、切りはじめたら切りはじめたで。







『・・・・』



『・・・・ん。』



『・・・・んん!』







露骨に苦戦。






『・・・・ん!!』



『・・・・??』




(あわわ。こんがらがっちゃったよ・・・)って顔、するな。




で、切り終わったら切り終わったで。






『こんな感じで。・・・いいんですか?』





不思議そうにきくし。





『あの・・・ワックスとかって・・・あの・・・』



『・・・』



『あの・・・どんな感じで・・・その・・・』



『・・・』



『・・・』





黙っちゃうし。





『・・・つけなくていいですよ。ワックス。』



『そうですか!!』





喜びすぎだろ。明らかに。






〜〜〜〜




といった感じで、美容院に行くたびに僕は

自らがテンパであるという事実を、目の当たりにするのです。

そして思いだす、幼き日の僕の言葉。

『・・・ねぇママ、なんで僕だけ、クルクルなの?』(きょとんとした顔で)







で、帰り際。



何気なく振り返ると、そこには床に散らばる


無数の・・・まりも?



え?なにこれ。


髪の・・・毛?


僕の?

これが?この塊が?

まりもじゃなくて?





うん。

なんてゆーか。




キモチワルイ!(って目で見るな!あほが!)









===追伸===





天然パーマ専門の美容院を作るべきだと思うのです。

いくら高くてもボク、いくよ?(髪の毛から万札を取り出しながら。)






 

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