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08.7月2日



『きょうこー!勝てるぞー!
気合、気合いだー!!!』



(…)



『・・・』 



『いけぇえぇ!!
 気合いだぁぁあ!!!』

    



『・・・親は、選べぬからな。』 



(勝てない…!)






08.7月2日




『きょうこぉぉぉー!』




『お呼びになって?』 



『・・・?!・・・よぉーし!』




(気づいて!それ違う!)








08.6月30日






『ハーソりん☆』

    







(ハリソン…なんだが…) 






08.6月29日






『…!ぐ!
 のどが…餅に詰まって!


『餅が、のどに、ですぞ黄門様』 






08.6月29日







『肛門様!』 







08.6月27日





 『・・・ずっと、女手一つでおれのこと育ててくれて…

  苦労ばっかかけて・・・ようやくこれから楽させてやれると思ったのに・・・

  先生、母は・・・母は!!』






 『・・・なんと申し上げれば・・・その、お母さまはもう・・・・・』











08.6月27日












非暴力







『これがチベットパンチだ!』









08.6月18日






『ジーク・ジオン!
  ジーク・ジオン!』

    


      (・・・違う・・・)  






08.6月18日






『ハイル・ヒットラー!』『ハイル・ヒットラー!』

    



      (・・・・・・)  






08.6月17日




 哀・フォン。





基本的に超インドア派の僕は、平日の疲れをいやすため

土日は充電機の中の携帯みたくなってます。

ベッドの中から、まったく動かず。

ひたすら、ランプが赤から緑に変わるのを待ち続けるのです。




時折、将来への不安でぶるぶる震えます。




===追伸===




マナーモードにしとかないと、声がでることもありまようぁあぁああー!







08.6月16日




 雨だれ、石を穿つ。




『あー、会社、いきなり消えたりしねーかなぁ…』

『俺、ほんとツライ。まじ崩れろ、会社』



何もしない人ほど、そんなことを口にするのです。

不平不満を言うくらいなら、まずやることがあるだろ!









僕は、1日1発、社屋にパンチしてます。









1万発入れたとき、蓄積された衝撃により会社は崩れる落ちるはず…!




===追伸===







1万・・・?ん、定年?








08.6月15日




 初恋は、すっぱくて。





駅のホームで、ベンチに座って電車待ちをしていたんです。

すると、改札のほうからヨチヨチとお婆ちゃんがやってきたんですが

そのお婆ちゃん、腰がものすご曲がってる。目線、完全に地面。

曲がっているというよりも、たたまれてる、の方が近いかもしれません。

最初、人って気付かなかったですから。クリボーかと思った。


そんなクリボーが、やがて僕の待つベンチまで到着。

そして僕は、(これ、踏みつけたい…!)というファミコン世代特有の

激しい欲求をなんとか抑え込むと、

そのクリボーにベンチをゆずったわけなんです。



『あの、どうぞ。』



『あああ、ありがとう、ございますねぇ!』



お婆ちゃん、曲がった腰のまま、首だけ全力であげてお礼。

僕の股間に向かって、お礼。



『ありがとねぇ!ほんと、ありがとうねぇ!』



ひたすらお礼。股間に。



『もう、ありがとねぇ!』





『ほんと、たすかりますよぅ…』






ちんこ、たった。







…それが、僕の初めてのヒトで。

…乳首吸ったら、なんか、キュンってなった。(アゴの耳の下あたりが)

(これが、恋・・・?)

(レモンていうより、梅干し…)






===追伸===






おっぱいって、ほのかに甘くって、ミルクの香りがするって

ずっと思ってたんですけどね…(すっぱくて、軟膏の匂いがしました)



あれなのかな、おっぱいの語源て、もしかしてすっぱいなんでしょうか?











08.6月8日



 G、爺、辞意、侍医。




 オナニーの話をします。


しかし、25にもなってオナニーオナニー言うのも恥ずかしいので、

ここではオナニーのことを”anan”と表記させていただきます。

特に意味はありません。なんとなくです。

なんとなく、コンビニでananを立ち読みしていた女性が魅力的だったからです。

 …ちょ、そ、そんな目で僕のananを見ない…見な……見…

 見てぇー!僕のanan見てちょーだーーーい!(全裸でブリッジ!)




えー、失礼しました。取り乱しました。

話を戻します。

ananの話です。(ここからは留置場からお送りしてます。)



ananと言えば、現代の中高生ぐらいの間でも

いまだにマコトシヤカに噂されている

【ananしすぎると馬鹿になる】という話。

最近気づいたのですが、これ、あながち間違ってないと思うのです。

ただ、逆。逆なんです。正解は【馬鹿だとananしすぎる】です。



馬鹿といいますと語弊がありますが…なんといいますか、自制心が弱い。

自制心が弱いと、もー、ひたすらananしてしまうわけなんですネ。

とりわけ、まだ体も心も未熟な10代中頃なんてのは大変なわけでして。


  宿題やらな…ご飯たべな…もう寝なきゃ…学校いかな…


頭ではわかっている。わかっているのですが、でも、でも、でも…

ananしたい……!!!

けど!学校に!僕は…僕は!…anan…したい…けど!

学校に!anan!ああああーーー!




 イーーヤッハー!!




 
『どーもー!DJ煩悩(bon-no)でーす!

 衣替えの季節、みんなムラムラしてるかーい!イェーイ!

 そんな青い性欲に負けそうな中高生にお送りするのはこの曲!

 オレンジレンジで”An−An”』



 【An-An 】 曲・詞 ORANGE RANGE


 ♪ anan したいけど…(アーハー?)

 ♪ けど!僕は!学校に!(パ・ン・ツ・お・ろ・し・て)

 ♪ いかなきゃ!いけない!(コ・カ・ン・抱・き・し・め)

 ♪ いかなきゃ!(シャセーイ!)いけない!(スクール!)

 ♪ エブリバディ!(ヨーsay!)いこうぜ!(オナニー!!!!




 ・・・えっと、ゴメンナサイ。

 オレンジレンジさん、ちゃんと聴いたことないのに

 イメージで曲つくってほんとゴメンナサイ。あと、ファンの人も。




えー、失礼しました。取り乱しました。

話を戻します。

ananの話です。(ここからは裁判所からお送りしてます。)

(冗談のつもりが、プロダクションめちゃご立腹☆)



まぁ、そんな中高生が誰しも抱くananへの悶々でありますが、

大人の階段を昇るにつれ自制心も増していき、

次第に人それぞれananとの程よい付き合い方を覚えていくわけです。

逆にいえば、大人になるというのは、

ananとの距離感を覚えるということなのかも知れませんネ。




で、ご相談なんですが。

なんか僕、最近、すごいanan増えてるんですが…

ちゃんと僕、大人になれてるんでしょうか…

あの頃の未来に、僕はたっているのでしょうか…(下半身丸出しで)





===追伸===




『どーもー!DJ煩悩でーす!

 そんな、下半身と仕事を放り出して、ananに現実逃避する

 社会人にお送りするのはこ・の・曲!”DORAEMO-NO-UTA”』



♪ an an an とっても大好き ドーラえ・・・




え?今日も裁判すか?別件で?




08.6月7日




 あわわって、リアルに言うようになってます。



社会人になり早1年。

上司、同期、年下だけど先輩、取り引き先、派遣の方…

色んな立場の方々をしゃべっているうちに、

どんどん正しい日本語がわからなくなってきております。


先日も、取引先からかかってきた電話を担当者にかわろうとして、

その旨を相手に伝えようとしたところ。

正しくは

 『ただいま担当者に”お繋ぎ”します。』

とCOOLに言いたかったのですが、出てきた言葉が



 
『た、た、ただいま!おかわりします!』



ごはん、もう一杯!と取引先に高らかに宣言。どれだけ腹ぺこだ。





そんな僕の様子を見ていた2年上のオオニシ先輩。

やさしい笑顔で、

『フチくん、もうチョイ落ち着いて・・・あと半年もすりゃなれるから。』


  …先輩…あざっす!!

  僕、がんばって先輩みたいになりたいっす!!!





そんなオオニシ先輩に、昨日電話がかかってきまして。

電話先は、どうやらカトウ課長に繋いで欲しい様子でしたが

生憎、カトウ課長は取り込み中。

その、”取り込んでいる”っつー旨を相手に

伝えようとしたオオニシ先輩。あわてて出たのが



『も、も、申し訳ありません!た、只今、カトウは取り乱しております!』






  …先輩、取り乱してるの先輩っす!!

  でも、僕、やっぱ先輩みたいになりたいっす!!





===追伸===



 一番驚いてたのが、カトウ課長です。

 (お、おれ、そんな乱れてた?)っていう顔がかわいかったです。







08.5月2日





海綿体






6月2日




 近所の100円ショップのポップ。










ぃ〜やっほーい!おちんぽだーーい!







===追伸===





ぬきも、あるそうです。






メロスが走るとは限らない




 出典:『走れメロス』 太宰治  

 参照URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card1567.html






 眼が覚めたのは翌る日の薄明の頃である。

メロスは跳ね起き、南無三、寝過したか、いや、まだまだ大丈夫、

これからすぐに出発すれば、約束の刻限までには十分間に合う。

きょうは是非とも、あの王に、人の信実の存するところを見せてやろう。

そうして笑って磔の台に上ってやる。メロスは、悠々と身仕度をはじめた。

雨もいくぶん小降りになっている様子である。身仕度は出来た。

さて、メロスは、ぶるんと両腕を大きく振って、

雨中、矢の如くしゃぶりだした。じゅぶぶ。

 私は、今宵、殺される。殺される為にしゃぶるのだ。じゅぶり。

身代りの友を救う為にしゃぶるのだ。じゅぼ、じゅぶぶ。

王の奸佞邪智を打ち破る為にしゃぶるのだ。ぶぶ。しゃぶらなければならぬ。

じゅぶぶりぶ!そうして、私は殺される。若い時から名誉を守れ。

さらば、ふるさと。若いメロスは、つらかった。幾度か、立ちどまりそうになった。

えい、えいと大声挙げて自身を叱りながらしゃぶった。しゃ・・・しゃぶぅ・・・

村を出て、野を横切り、森をくぐり抜け、隣村に着いた頃には、

雨は止み、日は高く昇って、そろそろ暑くなって来た。

メロスは額の汗をこぶしで払い、ここまで来れば大丈夫、

もはや故郷への未練は無い。妹たちは、きっと佳い夫婦になるだろう。

私には、いま、なんの気がかりも無い筈だ。

まっすぐに王城に行き着けば、それでよいのだ。

そんなに急ぐ必要も無い。ゆっくりしゃぶろう、と持ちまえの呑気さを取り返し、

好きな小歌をいい声で歌い出した。しゃぶり♪しゃぶり♪ぶぶしゃぶフー!





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